桜花賞 出走候補馬をリストアップ

2012年4月8日、阪神競馬場の芝1,600mで桜花賞が開催される訳ですが、今年はどの馬が出走するのか、そろそろ気になり始めてくるのでは、と思います。

ここで、現段階で出走する可能性の高い馬を挙げていってみましょう。
まずは2歳牝馬チャンピオン、ジョワドヴィーヴル。史上初めて2戦目でGIタイトルを奪取。
あのブエナビスタの半妹で、まだまだ成長過程との事。
桜花賞だけでなく、牡馬相手にどこまでの競馬を見る事が出来るのか、早くも期待してしまいます。
次にジョワドヴィーヴルには敗れましたが、ジュべナイルフィリーズ2着、ファンタジーステークス勝利馬のアイムユアーズ。
休み明けでどこまで成長してくるのか、ステップレースが楽しみです。
シンザン記念を制したジェンティルドンナからも目が離せません。

シンザン記念では牡馬を一蹴。豪快な勝ちっぷりでした。
桜花賞へ向けて、もう1戦するであろうローテンションですので、もう1度あの力強さを本番前に拝んでおきたいところです。
フェアリーステークスを制したトーセンベニザクラは、ダイワメジャーの初年度産駒。
一発の破壊力を秘めた脚を持っており、ダイワメジャー産駒初のGIタイトルを手にする事が出来るのか。

クイーンカップを制したヴィルシーナは馬主にも劣らない強さを見せてくれました。
クイーンカップでは先行しながらも上がり3Fのタイムが33.6秒と、長く良い脚が使えそうです。
オークスを目標としていた様ですが、充分桜花賞も狙えると思える充分な内容でした。

ジュべナイルフィリーズ1番人気のサウンドオブハートも忘れてはいけません。
当レースでは3着に敗れましたが、年明けのオープン戦、紅梅ステークスを制し、重賞勝ちは無くともオープン戦2勝と、巻き返しは充分可能ではないでしょうか。

そして最後にエルフィンステークスを制したサンシャイン。
去年の桜花賞馬、マルセリーナはエルフィンステークス勝利後に桜花賞へ直行、勝利しており、候補から外す訳にはいきません。

現状、上記の7頭を挙げましたが、まだまだステップレースもありますので、新たな候補が誕生すると思いますが、各馬が桜花賞へ怪我無く無事出走出来る様に、影ながら応援する所存です。
桜花賞予想の際に上記情報をお役立て下さい。
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